カエルの森シリーズ デラックスバージョン。
ニホンヒキガエルとヤマカガシ(Rhabdophis tigrinus)
耳腺や皮膚から分泌する毒を持つヒキガエルではあるが、蛇の中でもヤマカガシには耐性がある。また訳あって(下記参照)好んで補食されるらしい。しかも背後から・・。
ヤマカガシは補食用の奥歯から出る毒と、天敵(猛禽類等)からの撃退用に首筋から飛ばす毒があり、その撃退用の毒はについては「ヒキガエルを補食する事によって蓄えている」と、2007年2月に米オールド・ドミニオン大学や京都大学などの研究チームが実験で確認したと発表した。
ニホンヒキガエル(アズマヒキガエル)をモチーフにと考えると、天敵であるヤマカガシとの関係は外せない。