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Ceratophrys cranwelli(Albino) Ceratophrys ornata
Todpole metamorphosis-ベルツノガエルとクランウェルツノガエル(アルビノ)の変態記録
2004/09/24
2004/09/24
2004/09/27
2004/09/27
2004/09/25
2004年9月、Herptile farm NUANCEより購入。遠路遥々宅配便で届く。(便利な世の中だ・・・)
足がほんのり生えている状態で二匹とも宅配便で届いた。ビタミン等添加された冷凍赤虫を常温で解凍し、一日三回から四回、食べるだけ食べさせる。届いた直後はなかなかストレスがあるのか食べてくれない事もあるが、落ち着ける環境を作り根気よく餌を与え続ける。
オタマジャクシが疲れない程度のエアレーションは必要。
2004/09/29
2004/09/28
2004/09/28
2004/09/28
2004/09/28
上の写真は観察ケースで、飼育用水槽はアクリル板等で別けておかないお互いに指先を食いちぎったり,最悪共食いする可能性もある。
オタマの段階では食べるだけ食べさせる。食が細いと変態後に力尽きる事もある。
一週間あまりで後肢も立派になり,模様もはっきりしてくる。
2004/09/29
2004/09/29
2004/10/01
2004/10/01
2004/10/01
皮膚の内側で前肢が形成されてくると、鰓あたりに張りが出てぽっかり穴が目立つ。その穴から前肢がチラチラ見える。数時間もすれば前肢がスポッと出る。
ベルツノガエルは両方同時に出たが、翌日くらいに遅れてアルビノは片方だけ・・・。アルビノは少し食が細かった。でも体つきはりっぱだから変態後も心配はないだろう。
ベルツノガエルは一足早くクチバシが取れて口が広がってくる。
2004/10/02
2004/10/01
2004/10/01
2004/10/04
2004/10/04
アルビノも前肢が出てクチバシが取れる。このぐらいで両方とも上陸完了し、あとは尻尾を吸収するのみ。
2〜3日で尾が短くなってくる。この間に餌を口にしないのは尾の栄養分を吸収しているとのこと。
オタマの頃は尾にも骨があったが、その骨も吸収されていくのか・・・・不思議だ。
2004/10/06
2004/10/08
2004/10/08
2004/10/08
2004/10/12
尾が完全に無くなって暫くするとベルツノは動く物に反応するようになる。ピンセットでメダカを与えると速効喰いついてきた。アルビノは全く無反応。1時間くらいメダカをペタンペタン顔に当てたり、口元でぷらぷらさせてやっと初給餌に成功。
それ以降.餌は2日置きぐらいに与える。1回にメダカ2匹ほど。
床材は水苔から寒さに備えてヤシガラに変える。ヤシガラは潜る事で保温性もあるだろうし多少温度管理がアバウトでも大丈夫と。
2007/08/20
2004/10/13
2004/10/19
2005/02/22
2005/02/22
500円玉サイズの頃ぐらいから、餌は鳥肝(高タンパク低脂肪、ビタミン豊富、低コスト、人も食べられる)に乾燥淡水エビ(カルシウム等)を挟んだ物。たまにコオロギ等。4センチを超えたあたりで餌は1週間に1回または糞をしているかどうかで2週間に1回程度。10センチ程になって餌はひと月に1回か2回。
ベルツノガエルは最初は緑だったが、今では赤ベルだ。
(2008/06/15 カエルの森工房)